① 完成したスタンプ画像を読み込もう
文字なしの8コマシートを選んでください。縦長2列×4行・横長4列×2行に対応します。
毛や衣装と背景の境目が途切れていると、自動では区別できません。元シートと8個の結果を見比べてください。消えたときは「自動透過しない」でやり直し、部分消しゴムや透過済みPNGへの差し替えで整えます。
分割と白背景の透過
マス目を合わせよう
赤線を元画像の灰色の枠線に合わせます。調整中は切り直しません。
ガイド線と被写体の確認が必要です
確実に判別できない線は残します。各画像の四辺を確認し、必要なら部分消しゴムで直してください。
画像を選ぶと、切り分けた8個が並びます。
② おまかせで動かそう
取り込んだ画像を引き継ぎます。1個ずつ、文字と本体を別々に動かせます。
完成イメージ(自動再生)
APNG保存と同じ描画方式でプレビューしています。
個別の画像をまとめて読み込む(任意)
ファイル名順に1〜8へ割り当てます。
スタンプをタップして切り替えよう
画像の番号への割り当てを直す
画像だけを変更し、文字や動きは各番号に残します。
セリフを選ぼう
空欄にすると文字なしになります。
文字の独立した動き・位置
好みの透過文字PNGを使う(任意)
1枚なら言葉全体、複数枚なら順番に現れる文字になります。
動き・演出を変える(お好みで)
透過漏れを部分消しゴムで直す(必要なときだけ)
不要な背景だけをなぞって消します。消しすぎたときは「直前の操作を取り消す」で戻せます。
選んだスタンプを1枚だけ差し替える
選択中の1枚だけ変えます。ほかの画像・文字・動きは変更しません。
文字の色・大きさを調整する(お好みで)
文字の色と大きさは8個共通です。
③ 動きの最終チェック(任意)
ここは1個だけ試すための画面です。1枚ずつ保存する必要はありません。確認できたら一括保存へ進んでください。
おまかせ演出のAPNG出力
320×270px、2秒×2回再生。文字と本体が別々に動きます。
選択中のスタンプを保存できます。
④ 全スタンプをまとめて書き出す
編集した動きをAPNGに変換します。容量が大きい場合は色数を調整します。
8枚の画像が必要です。
変換には少し時間がかかります。途中で画面を閉じないでください。
⑤ LINE申請セットを保存
動くスタンプ8個、メイン画像、トークルームの小さい画像をZIPにまとめます。
メイン画像:240×240px(APNG)/タブ画像:96×74px(静止PNG)
先に一括APNG変換を行ってください。
LINEへの提出は自動では行いません。容量や再生時間の検査に加え、絵と文字の見やすさも確かめてください。
LINE Creators Market ↗画像も含むバックアップは、別の端末への引っ越しにも使えます。
この端末に保存します。
電波なしで使う準備をしています。
スマホのChromeで開き、右上の「︙」から「ホーム画面に追加」→「インストール」を選べます。
新しい版が届きました。入力中の文字を確定し、作業を保存してから更新してください。